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双極性障害(そううつ病)

↑↑ こんなかんじ

みなさんこんにちは。

心療内科に行ってきました。

双極性障害(そううつ病)のことで、相談しました。

今までの人間関係のことを思い出して、先生に話しました。

先生は、まだそんなに波の幅が大きくなさそうだし、

自己分析もできているので(分析してても自動的に波はおとずれます)

双極性障害(そううつ病)の治療は始めずに、

今まで通り「うつ」の時だけお薬を飲んで様子を見ましょう。

「そう」の時にちょっとだけ自分を抑えるようにしといて、

とおっしゃいました。

先月うつのお薬を飲んだのは一日だけだったし、

(双極性障害のお薬は毎日飲むらしいので)

私も母も、その方がいいと思いました。

私のそううつパターンを文章にすると、

「そう」の時は気分がよく、

「うつ」の時はしんどいです。

「そう」の時は、人付き合いのいい集団タイプになり、

「うつ」の時はもの静かな個人タイプになります。

「そう」の時に人と交流したくなり、

「うつ」の時に本を読んだり絵を描くことに没頭したくなります。

「そう」の時は、楽しい人と会話がしたくなり、

「うつ」の時は、芯のある人の意見が聞きたくなります。

「そう」の時に好きだった華やかな映画や歌や芸能人が、

「うつ」の時はなんであんなのが好きだったのかな?(失礼!)と思えます。

「そう」の時は注意力がないけど勢いがあり、

「うつ」の時はKYだけど集中力があります。

こんな風に、キャラががらっと変わってしまうことで、

なんかよくわからない、得体のしれない人と思われて、

怖がられてしまっているように思います。

特に、HSPさんと、陽キャさん達は、

私が「うつプチ」になって殻に閉じこもってしまうと、

「自分達が、何か悪いことをしたのかな?」みたいにずっと気にしています。

私もHSPなので、HSPさんと、陽キャさん達が気にしているのが

気配でわかってしまいます。

「うつプチ」の時の罪悪感をひきずって、

「そうプチ」で挽回しようとしてしまう。。

そんな、悪循環(めんどくせーー!)だったと思います。

罪悪感を感じないでいることは、HSPにとってすごいハードルが高いのです。

↑母に言われました。↑

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