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死にそう

プールの授業

不登校になる直前は、プールの授業が恐怖でした。

ヘモグロビンが減ってしまい、体のすみずみにまで酸素がゆきわたらなくなっていたんだと思います。

運動していなくても、めまいや息切れの症状があって、苦しくていつもフラフラでした。

もし私が不登校になってなかったら、プールの授業で死んでたと思います。

本当にうまく息ができなくてからだ中の酸素がなくなって溺れそうでした。

辛くて辛くてプールの授業前はいつも泣きそうでした。

しんどくてプールの授業を休んでもその分、補習があります。

授業でも補習でも先生に「立つなー!休むなー!泳げー!」って言われます。

こんなに死にそうになってるのに、なぜ私は泳いでいるのか・・なぜ・・・

私みたいな体の弱い人はどうしたらいいんでしょう。

「体が弱いのでプール休みます」って言えない人、いっぱいいますよね。

親に休む許可を貰えなかったり、友達に変な目で見られるのが怖かったりして。

根性出して授業は休めたとしても、補習は逃げられません。

そんな人は無理をして、死にそうになるまで泳ぎ続けますよね。

その子が倒れたら、先生のせいだとか、親のせいだとかいう問題になってきて、

倒れたその子も「なんでしんどいって言わなかったの!!」って言われて、、

私だったら、そんな細かい話じゃ無くて、

「え、プールの授業、いる?」ってなっちゃいます。

なんのために死にそうになるまで泳がせてるの?って疑問に思います。

私はまだ子供なので、大人の事情とかはよく分かりませんが、

プールの授業で死にそうになっている子がいるっていうのは

分かって欲しいです。

ちなみに母や学校に「なんでしんどいって言わなかったの!!」ってよく言われますが、

休むなって空気をそっちが出してんじゃん、、。

結局、倒れたり不登校になったりしないと休ませてくれないんですよ。

それじゃ遅いのに。

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