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不登校の子におすすめの本

こんにちは。プチ子です。

母がブログに書くことが無くなってるみたいなので

私が書こうと思います。

じゃあ不登校の子におすすめの本でも書こうかな。

私は海外文学が好きなので海外文学を紹介します。ちょっと長くなるかも。

題してゴールデンウィークに入ったのでその間に読めるおすすめ海外文学3選!

1.サガン 悲しみよこんにちは

これは幸せになれる本です。舞台が海の見える別荘なんですけど、

サガンの文章を読んでいると波に揺られている様なふわふわした感覚が味わえます。

思春期に入った女子特有の感情のままに行動する感じも読んでいて飽きないのでおすすめです。

物語を楽しむというよりかは感情の動きを楽しむ様な本です。

迫力がある本が好きな人はちょっと退屈するかもです。

2.カミュ 異邦人

これが面白くない人は海外文学があってないのかも。

異邦人は主人公のサイコパス感が読んでいて面白い本です。

主人公が常識を逸脱した思考を持ったサイコパスくんで

不登校の子は自分より全然ダメな大人がいると思えてちょっとは気持ちが晴れるんじゃないかな?

カミュの頭の良さもこの一冊でよくわかります。

暗い気持ちの人はおすすめ。

3.リチャード・バック かもめのジョナサン

割と有名なのでもう読んだ人もいるのでは?

簡単に説明するとかもめのジョナサンが飛び方を練習するだけの本なんだけど、

読んでるうちになぜか感動しているので不思議。

自然と空の青色が頭に浮かんでくる爽やかな本です。

暗い気持ちでいる不登校の子も爽やかな気持ちになれるかも。

というわけで海外文学3選の紹介でした。お金がない不登校の子は

図書カードを作って図書館で借りると良いよ。

私1人で図書館に行って本借りて読んでるよ。

みんな静かだし1人で黙々と読めて幸せだよ。

あと本読むの苦手な子はハリーポッターがおすすめです。

あれ一瞬で読める。長いのに。

今回紹介した本全然長くないから苦手な人でも読めると思うけどね。

じゃあこの辺で終わります。長いのに読んでくれてありがとう。

不登校の子、とりあえず寝てご飯食べて本読んでたら一日終わるから

そんな感じでゆっくり過ごしてね。

じゃあさよなら〜。

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