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氷食症

恐ろしー

私は中学2年生になりたての頃、氷をずーーーっと食べていました。

それは「氷食症」というらしくて、鉄欠乏性貧血の時になるものらしいです。

とにかく氷が美味しくて美味しくて、お菓子よりも断然美味しくて、

氷のトレー2皿分くらいは毎日食べていました。

私の氷食症の症状は割と本当に病気レベルでした。

一度、洗面所に氷の空のトレーがあって、家族で大騒ぎしました。

「洗面所まで持っていったの!」って言われたけど、自分も洗面所に

持って行った記憶が無くて、ゾッとしました。

病院に行ったら「ヘモグロビン濃度が普通の子の半分以下」って言われたので

やっぱり鉄欠乏性貧血で氷を食べてたんだろうなと思います。

今は氷を全く美味しく感じないし、体が冷えるので、食べてません。

治療で貧血も治ってるようなので、安心しました。

思春期の時は氷食症になる子が多いみたいです。

心配な時は、早めにお医者さんで血液検査を受けてくださいね!

私も再発しないように気をつけます。

氷食症 / 原因
原因不明である。ストレスなどによる精神疾患、または鉄欠乏性貧血、その前駆状態である「貧血がない鉄欠乏症」で氷食症が起こる事が確認されているが、原因の切り分けは出来ていない。体温を腋下と口腔内で比較したとき、口腔内が高いことから、口腔内を冷やすためではないかという説や、鉄欠乏により食嗜好が変わるという説があるが、未だ不明な点が多い。精神疾患である強迫性障害の一つとして見られることもある[1]。なお、氷を大量に食べることにより鉄分の腸管吸収が低下し、鉄欠乏を招くという逆の発想からの説もあるが、鉄剤治療に際して、氷食症合併群と非合併群の間にその治療効果・速度に差のないことから、疑問視されている。

ウィキペディア(Wikipedia)さんより

日頃から貧血をチェックしよう
鉄欠乏性貧血は、自分や周囲の大人が気づかないため見逃されやすく、また軽く考えて治療していない人もいます。しかし、意外な原因や症状があるので気をつけましょう。 思春期の鉄欠乏性貧血では、胃潰瘍などを起こすヘリコバクター・ピロリ菌の感染が原因ということがあります。ピロリ菌の場合は、除菌治療でよくなります。学力が伸びない、集中力がないのは、鉄不足が原因かもしれません。「学力や部活の不振が、貧血による症状である場合があります。思春期は受験を控えた大切な時期で、その先の人生にも関わります。悩んでいたら一度検査を受けてほしいと思います」(吉野准教授)。また、氷食症も思春期に多い症状。ガムや海苔、土が食べたくなる人もいます。このような異食症は鉄欠乏性貧血の症状で、なぜ、起きるかはまだよく分かっていません。
子どもの症状は、顔色が悪いくらいでその他の諸症状は自覚していないことが多いため、「下まぶたの結膜や爪の下の皮膚に赤みがあるか」もチェックしましょう。どちらも白くなっていたら貧血が疑われます。心配な場合は、医療機関で血液検査を受けることをお勧めします。

オムロン ヘルスケアさんのサイトより

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