HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは生まれつき普通の人より敏感で繊細な人のことです。詳しくはこちら▶️

HSPと統合失調症

もどきでした

去年、私は統合失調症になってしまったと思ってました。

でもそれは、統合失調症ではなくて、

HSPの人がよくなる「解離」ってゆう状態だったと思います。

「解離」ってゆうのは、心理学の言葉です。

「無意識に自分を守る本能」であり、

「自分が自分じゃなくなる状態」のことらしいです。

HSPさんの場合、敏感さで心がくたくたに疲れているのに、

感情を抑えまくって、自分をほったらかしにしていると

意識(心)が自分の体の外にでちゃうみたいです。

もうひとりの人格みたいな?

で、私の場合だと、もうひとりの人格が自分に怒りを向けたみたいな感じ。

もうひとりの人格が、まるで他人や世間のように厳しくて、

弱々しくからっぽの身体だけになった私を責めていた。。

それが幻覚や幻聴となってあらわれていたと思います。

弱い自分に罪の意識があったんです。

投薬、カウンセリング、HSPの知識を通した自己分析をして、

今では環境と考え方を変えることができました。

幻覚や幻聴は、もうありません。

お薬は、周期的に気分の落ち込みがあるので、

1ヶ月に何日間か、レクサプロといううつ状態を改善するお薬を飲みます。

飲まなくても大丈夫な月もありますから、日々自分を観察することが大切です。

私は調子が良い日と悪い日で、ものごとの感じ方が全然ちがいます。

調子の良い日に周囲に天使のようにふるまってしまい(笑)

調子の悪い日に自分を追い込んでしまうことがよくあります。

天使のようにふるまった自分が引き起こしたことが、回収できなくなります。

それを周囲の無神経のせいにしてイライラしてしまうんです。

頭でわかっていても、変動が大きすぎるせいで自覚するのがむずかしくて、感情的になっています。

だから周りの人にHSPについての理解をしてもらうのも大切かなと思います。

私の場合は母にコーチしてもらってます。

愚痴を聞いてもらったり弱音を吐いて、外に出していくと、

「あ、私調子悪いんだなーー」って自覚できます。

自覚できると、効果的にダウンタイム(休憩)が取れるようになります。

HSPさんにとって、ダウンタイムを取るのは前向きな行動です。

合わない環境から逃げ出すことも、せっかく繊細で敏感だという自分の武器を

守る行為ですから、前向きな行動です。

自分の個性を知って、なおかつ理解者がいれば、どんどん環境は整っていきます。

ということで、

私は統合失調症ではなくて、統合失調症もどきだったということを書きました。

参考になったらうれしいですけど、なんかまちがってるかもしれないので、

もし関心ある人は、調べるか専門家の人に聞いてください!

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