HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは生まれつき普通の人より敏感で繊細な人のことです。詳しくはこちら▶️

HSPと体育の先生 2

学校にも先生にも体育にも歴史は、ある。でも。

みなさん、こんにちは。

今日は、私が不登校になる前に体育の授業で起こったことをお話しします。

過去に書いた関連記事はこれです。↓↓

↑↑ この時はだいぶ怒ってますよね、私。(笑)

私は生理がとても重いんです。

生理の日は腹痛・頭痛・貧血・めまいがあります。

生理の日に体育の授業があったので、

私は体育の先生に「腹痛があるので、体育を休んでもいいですか?」と聞きました。

学校内でめちゃくちゃ存在感のある、年配の男の先生です。

先生は「生理痛?」と聞いてこられました。

私は正直に「はい」と答えました。

先生は「生理痛で体育は休めないよ!!」

と、おっしゃいました・・

私はその日、体の苦しさと、ものすごい絶望感を味わいながら、

体育の授業に出席しました。

そして不登校から復帰した今は、

私は体育の授業は教室で自習し、レポートを提出することで、

出席扱いとしてもらってます。

体育の先生は、はっきりとはおっしゃいませんが、

あの時の私に対する指導は「配慮が足りなかった」と感じておられるはずです。

不登校から復帰後、その先生が私にしてくださる様々な気遣いから、先生の後悔が伝わってきます。

いい先生なんです。

私は不登校を経験して、集団心理について理解できました。

大人にも色んなタイプがいて、

それぞれが別の個性で、不登校の私を救い出してくれたんで、

善のみ、悪のみ、の人なんていないことを知りました。

誰かを「本気で救いたい」時って、その人の個性がでるんじゃないかと思います。

「プチ子、マジ助けたい」人たちの多様な個性が、目には見えないチームのように繋がり、私を救ってくれたのでした。

そうそう、単純に世の中は矛盾だらけだってことも、知りました。(笑)

そうして自分と向き合い、自分を知る努力をしました。

心から信頼できる理解者ができました。

たとえ今後、別の先生から

「生理で体育は休めない!」ときつく言われたとしても、

自分を守るために「波風をたてず欠席するやり方」を

身につけることができました。

だから先生、私に対する後悔はもういいのです。

私に起きた過去は「神々の遊び」で起きたことなんです。

これからの学校の未来は「人々の創造」であってほしいと、

プチ子は願っています。

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