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またまた双極性障害の話

こんばんは。プチ子です。

暑い!暑すぎる!暑すぎて泣きそう!と言う気持ちで

生きています。

夏に外に出ると、貧血みたいになって、顔の頬とおでこと顎だけ真っ赤に

なっちゃうんですけどこの症状の名前知ってる人いますか?

調べても毛細血管がなんちゃらかんちゃらとしか出てこなくて、、。

とりあえず今日はまた双極性障害の話をします。

飽きたって人はブラウザバックしてください。

今日は躁鬱の躁のことについて。

双極性障害の人の大半は、躁が本来の自分だと思い込むことが多いです。

なぜなら何もかもが上手くいくから!

躁、鬱、どちらも自分なんですけど。

躁の時は、話し上手になる、仕事がよく捗る、気分がいつも高揚している、良いアイデアが浮かぶ、

良いところを上げればこういう症状がでます。

(良いところを上げればです。生活に支障をきたす症状もあります)

簡単に例えると

「人生イージーモードじゃね!?なんでもできるやん俺!!」

という感覚になるのが躁です。

躁は、ドーパミンという快楽物質が、人より多く出てしまうことで起こります。

常時薬物を投与された感覚になると言うわけです。

鬱よりも断然気分がいいので、双極性障害を患っている人は、鬱になった時、

「鬱病」だと自己診断してしまいます。

(躁が本来の自分だと思っているから)

鬱病の時飲む薬は、ドーパミンを多くする薬なので、

双極性障害の人が飲むと、躁の症状を悪化させることになってしまいます。

躁の状態が酷ければ酷いほど、反動で鬱も酷くなっていくので、

快感と絶望感を行ったり来たりする悪循環に陥ります。

(なんか文字にしたら怖い)

私も一週間前まで躁状態でしたが、ずーーーーっと絵を描いてました。

躁の時は眠くならないし食欲も出ないので、寝ず食わずでパソコンに齧り付きながら作業してました。

母が心配してましたが、躁の時はあんまり人の声も届かないので

うーん。とかいってずっと作業し続けてました。

鬱に差し掛かる手前らへんで、私がまだ作業する快感を味わいたいがために

絵を描こうとしたら、もう躁終わってるから休んで!

って言われてそこでやっと寝ました。

まだ躁鬱のことで書きたいことあるんですけど、

すごい長くなりそうなのでこのへんで今日はやめます。

躁の時に描いた絵は、髪飾りつけてるピンクの髪の女の子の絵です。

ちょっと変な絵でしょ?

今日のはなんか普通ですね。躁の時ほどインパクトは無い。

まあこれはこれで可愛いと思いますけどね。

じゃあ今日はさいなら〜。

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